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岩倉自動車教習所がお届けするカーライフ情報

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一度は通ってみたい!?日本には変わった道がたくさんあった!

   


【1】TKPゲートタワービル

大阪市福島区にはビルを突き抜けるように建設された高速道路があります。

高速道路から利用するとトンネルのようになっていますが、見た目のインパクトはかなりのものです。

どうしてもここにビルを建てなければならない理由があったのでしょうね。

確かに、ランドマーク的な要素としては十分すぎます。

ここを通ってみたい方は阪神高速道路11号池田線で梅田出口を利用すると通行できます。

【2】高輪橋架道橋

東京泉岳寺にある高架下トンネルです。何がすごいかというとトンネル内の高さが1.5mしかないのです。

スポーツカーやセダン、全高の低いハッチバックで通るのがやっとでしょう。

ミニバンやSUVはほぼ全滅です。

軽ワゴンでも通るのは難しいかもしれません……。

掲載している動画はバイクでヘルメットにカメラを取り付けていると思われますが、ほんとに天井すれすれです。

1.5mということは徒歩の場合、ほとんどの大人はかがんで歩かなければならないということですね。

【3】突然終わる道

福島県会津には道が突然なくなる場所があることで有名です。

動画では最後の方になりますが、道路が途中から綺麗になくなっています。

もともと道がないのですが、これは予算の都合という理由が大きいようです。

突然道がなくなっているのでスピードの出し過ぎには注意です。

【4】江島大橋

ダイハツ「タント・カスタム」のCMで話題となった島根県の江島大橋。

アクセルをべた踏みしたいと登れないという理由から「べた踏み坂」とも呼ばれています。

この急勾配の理由は橋の下を船を通れるようにするため。ジェットコースターのような急斜面ばかりが注目されていますが、橋から眺める景色も一見の価値があります。

あなたの車はアクセルべた踏みでなくとも登ることができるでしょうか?

【5】手結港可動橋

高知県にある見るからに異様な光景の橋。なんと道路が直角に曲がっています。

実は、これ「手結港可動橋」という可動式の橋なのです。

目的はもちろん、船が通れるようにするため。

よく見ると、遮断機が備わっているため、船が近づいてくると遮断機が降り、徐々に橋が持ち上がっていきます。

間近で見るとなかなかの迫力があります。


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