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日産新型セレナが日本初、自動運転技術「プロパイロット」を導入!どのような機能があるのか?

   


日産セレナの自動運転技術「プロパイロット」

8月下旬に発売する新型「セレナ」に、日産の自動運転技術「ProPILOT(以下、プロパイロット)」が搭載されます。

国内メーカーで自動運転機能を盛り込んだ市販車を出すのは初めて。

帰省など長距離の利用者が多いミニバンに、プロパイロットを搭載するようです。

「プロパイロット」の機能は!?

「プロパイロット」は、高速道路の同じ車線での走行を自動運転によってサポートする機能です。

前方を走行している車との車間距離を把握し、停車したり前進したりを自動で促す事ができます。

こう聞くと、「もう普通に市販化されているのでは?」と思いますが、「プロパイロット」は、設定した車速(約30〜100km/h)を上限に車間距離を保ち、車線中央を維持するようにステアリングを制御、そして渋滞時にステアリング、アクセル、ブレーキのすべてを自動化するのです。

渋滞時にステアリング、アクセル、ブレーキを自動化するのが日本の自動車メーカー初の試みです。

ただし、輸入車にはすでに採用されていますよ!

56565941via:http://www.autocar.jp/newsjp/2016/07/13/177984/

プロパイロットの操作は簡単で、基本的にはステアリングの2つのスイッチで行われます。

プロパイロットの情報は専用の7インチディスプレイに表示されます。

713_51via:http://www.autocar.jp/newsjp/2016/07/13/177984/

カーブではステアリングを制御し、車両の割り込みにも対応することができます。

プロパイロットを用いて運転すると、S字の道で綺麗に走行できるそうです。

それにより不整路での運転も可能だと言われています。

まとめ

日産は2018年を目標に高速道路での複数車線の自動運転、2020年の東京オリンピックまでに、市街地での交差点での自動運転を実現させる予定です。

テスラモーターの自動運転もさることながら、国内企業もどのどん最新技術を出して驚かしてほしいですね。


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