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もしかすると爆発してしまうかも!?夏場の車内に置いておくと危険なモノとは?

      2016/06/27


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ぐずついた天気が続いていますが、これから夏本番に向けてどんどん気温が高くなります。

そして、夏場の車内の温度は想像を絶する暑さとなりますよね……。

熱中症や脱水症状が心配になりますが、実はその他にも車内には危険が潜んでいるのです。

ここでは、夏場の車内に置いておくと危険なモノを紹介したいと思います。

外気温が30度程度であったとしても、車内温度は50度近くにまで高くなっているということもしばしばあります。

そのような高温の車内に以下の物を置いておくと、爆発する危険性があるのです!

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【1】炭酸飲料

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暑い季節こそおいしい炭酸飲料。特にコーラとか最高ですね。

でも、高温となった車内にペットボトルや缶の炭酸飲料を放置しておくと、炭酸ガスが暑さで膨張し、内圧が高くなるために爆発する可能性があるのです。

長時間車から離れる場合はすぐに飲みきるか、車外に持ち出しておきましょう。

【2】スプレー缶、化粧品等のビン

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炭酸飲料と同様、内圧の増加により爆発しやすくなります。

夏場は特に冷却スプレーや制汗剤の人気が高くなりますが、これを原因とした事故が最近増えているようです……。

その他にも、マニキュアや香水のビンも高温な車内では破裂する恐れがあるので注意が必要です!

ライター、乾電池

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タバコを吸う人だと、ライターを置き忘れることが多いかと思います。

ライターは高温の車内や太陽の熱にさらされることでガスの圧が上昇し、破裂や発火の危険性が高くなります。

また、乾電池も同様に破裂しやすく、液漏れや発火の危険性があります。

緊急用として懐中電灯を載せている場合も注意が必要です!!

スマートホン(爆発しないけど)

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一般的な電子機器は高温下で使うことを想定していないため、高温で日差しが当たる夏場の車内では故障の原因になりますよ!

ワックス系(爆発はしないけど)

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ヘアワックスやクレヨンなどは熱で溶けやすい物になります。

中途半端な状態で開いている状態で車内に放置してしまうと、溶けてシートなどを汚す恐れがあります。

置いておくと危険な場所は……!?

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基本的に上記の物を夏場の車内に置くことは控えるべきなのですが、特に物を置いておくべきではない場所がダッシュボードの上です。

車内の温度は50度近くと軒並み高くなりますが、特にダッシュボードの上はフロントガラスから入ってくる日差しによって温度が上昇しやすく、最悪の場合70度以上まで上がります!

ここに物を置いてしまうと爆発や発火の恐れがあるので、運転中はもちろん、車を離れる際も物を置かないようにしておきましょう!

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