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車を運転中にガス欠に!!もしもの時のために知っておきたい対処法!!

   


車が突然動かなくなってしまったらそれはガス欠かもしれません。

ガス欠とはガソリンが切れてしまっている状態の事。

こうなると車が完全に動きませんので、自力でガソリンスタンドまで行くことができなくなってしまいます。

ガス欠の前兆

ガス欠を起こすと、停車する場所によっては周りの車にも迷惑をかけることになるため、何とか避けたいところ。どうすればガス欠を避けることが出来るのでしょうか!?

一つの方法としてガス欠の前兆をいち早く察知することです。

まずガソリンの残量が減少してきたらメーターの部分に給油ランプがつきますので、それを見逃さないようにしましょう!

給油ランプが点灯しても、あと数十キロは走れると思って油断している方もいらっしゃいますが、そうやってぎりぎりまで給油しない状態で車を走らせると、ガス欠になる可能性を高くしてしまいますので、ランプが点灯してきたら早めに給油することを心がけましょう。

また走行中に感じるガス欠の前兆として、アクセルを踏んでも加速しない、減速するといった症状が出ます。

ガス欠してしまったときの対処法

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ガス欠を起こしてしまったらどうすればよいのでしょうか。

まずできることは車を邪魔にならないところに移動させることが重要です!

ガス欠になって道路の真ん中で停車してしまったら他の車にも迷惑をかけることになってしまいます。

先ほど紹介したガス欠の兆候が感じられたら、まだ走行できるうちに車を路肩に寄せましょう。

もしも、道路の真ん中で停車してしまったときはハザードランプを点灯させて、周りの方に助けを求めて、車を路肩に押してもらいましょう。

その後はガソリンを補充して車を動かさなくてはいけません。

近くにガソリンスタンドがある場合は、そこまで歩いて行ってガソリンを缶で購入して車まで持ってくるか、もしくは、ガソリンスタンドに連絡をして現場まで来てもらうなどしてガソリンを補充します。

しかしよく知らない土地の場合、どこにガソリンスタンドがあるかもわからないこともあります。

その場合はJAFを呼んで対応してもらういましょう!


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