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信号が見えない!LED信号機、雪が溶けない問題がまさかの福岡で発生!

      2016/06/23


節電効果や視認性の高さにより、普及が進むLED信号機

LED信号機は、白熱電球タイプに比べ視認性が高いほか、消費電力が白熱電球の25~20%程度で、寿命も長いため維持費の軽減にもつながる『一石三鳥』が特徴。CO2の排出量も少ないので、家計に優しく、地球にエコなんです。

でも、LED信号機は雪国では役に立たないと話題になった

発熱によって発光する従来の信号機と違い、半導体を利用するLED信号機は発熱量が少ない。このため、信号のレンズについた雪が溶けず、信号の色が見分けがつかないので、衝突事故の恐れがあるのだ。

LED信号機雪が溶けない問題がまさかの福岡で発生!

強い寒波が流れ込んだ24日、福岡市内でも積雪が観測され、観光地や交通機関にも影響が出ましたが、まさかのLED信号機にも影響がでました。
これまで雪国だけに注視されていた問題が、まさかの福岡で発生するとは驚きです。

それでも、着雪を防ぐLED信号機は増えてきている


▲ランプ1つ1つを透明なカバーで覆うフード型。これは、縦型式のLED信号機に多く見られ、ランプにひさしはなく、半球状の透明なカバーでランプ1つ1つを覆っています。


▲フラット型と呼ばれるタイプ。ひさしがないので雪が積もるがなく、下に20度傾いているので、横から吹きつける雪がランプにくっつくこともないそうです。

まとめ

LED信号機ですが、このように、弱点を克服する開発が急速に進んでるようです。雪国では信号機のランプが見えないことはとても危険で命とりとなってしまいます。これまでは雪国に注視されていたこの問題ですが、まさかの福岡でも発生してしまったので、全国的に車が安全に走行できるよう対策をしてもらえるとありがたいですね。

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