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雪のせいで車が動かなくなった…もしもの時のために覚えておきたい脱出方法!

      2016/06/23


1月18日、関東甲信地方では広い範囲で雪が降り積雪となっています。都内では3年ぶりの大雪という事もあり、都市機能はほぼ麻痺している状態です。

電車なんてすごい状態ですよ。

さて、雪になれていないドライバーは、雪道の運転はかなり危険です。

雪国では時々自動車が動かなくなるケースが見られますが、スタッドレス・タイヤや滑り止めチェーンなど雪道を走るための装備を使えば、大きな問題にはなりません。それでも、たまに雪の吹きだまりにタイヤが埋まってしまうこともあります。

もしも雪にはまり空転してしまう場合、あまりタイヤをスリップさせるとさらに雪を深く掘ってしまい、ますます脱出は困難になってしまいます!

そこで本日は、雪のせいで車が動かなくなった時の対処方法をご紹介したいと思います。

雪のせいで車が動かなくなった時の対処方法

【1】自動車から荷物を降ろして軽くしよう!

駆動タイヤが後輪ならトランクの荷物を降ろしてください。フロント駆動の自動車でも同じです。次は駆動タイヤを確認します。移動する方向は下り坂などの抵抗がない方がよいのですが、片側しか移動できなければ、その方向にタイヤが楽に移動できる道を作ります。

【2】自動車の床下にあるマフラーやサスペンションが雪のワダチと干渉しているのなら、スコップのようなもので雪を取り除こう!

とにかく走行抵抗を減らすことを考えましょう。そして、ゆっくりと車を動かします。オートマチック車ならゆっくりとアクセルを踏んでいきます。タイヤがスリップしない程度にあわてずに、ゆっくりと操作してください。アクセルを踏みすぎて駆動タイヤが路面をひっかいてしまうと脱出できないので注意が必要です。

【3】タイヤが滑って空転してしまう場合のテクニック

バスタオルや毛布、またはダンボールを使いましょう。バスタオルなどの大きな布やダンボールをタイヤの前に敷いて、車を押すことでタイヤが動く場合があります。しかし、あまり無理をしないように気をつけましょう。やり過ぎるとタイヤが路面をますます掘ってしまう可能性があります。

まとめ

こういった場面に遭遇しないよう、予め事前に天気予報を確認し、また冬季にはスタッドレス・タイヤやチェーンを用意することが何よりもスタックの予防策であるということを忘れないようにしましょう!

特になれない雪道での運転は危険です!安全運転を心がけてくださいね!

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