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まさに未来!運転支援システム「Pyrenee Drive Screen」が自動車の運転に革命を起こす!

      2016/06/23


先日、国土交通省がテスラモーターズの自動運転機能を公道での走行を承認すると報道があり話題になった。近い将来ハンドルを握らない日が近づいてきている。クルマの自動運転化と共に、運転支援システムも開発が進んでいるのをご存知だろうか……!?

「Pyrenee Drive Screen(ピレネー ドライブスクリーン)」がすごい!

iwakura出典:gugen.jp

日本のスタートアップ企業ピレネー社が現在開発中のこの製品は、既存のクルマに簡単に運転支援システムを搭載することができる車載デバイス。ダッシュボードに設置したカメラとセンサーが常に走行状況をモニタリングし、事故の危険が迫った場合にいち早くドライバーにディスプレイ表示と音で危険を知らせ、事故回避を促してくれるという。

「Pyrenee Drive Screen(ピレネー ドライブスクリーン)」のコンセプト動画も公開されている!

2016年中の発売を目指しているそうで、製品が完成すれば誰にでも簡単に使えて、どんなクルマにも装着ができる運転支援デバイスとなるそうだ。特別な工事などは一切不要とのこと。

最新の画像認識技術で人や車を認識!

iwakura出典:gugen.jp

ユニットに設置したカメラとセンサーが、常に走行状況をモニタリング。最新の画像認識技術により、周囲のクルマや歩行者などをカメラが認識し、自車との距離や位置関係、速度などを把握。

画面と音声ですぐに警告を表示!

iwakura出典:gugen.jp

前を走るクルマとの距離が近づき過ぎた場合などに、スクリーンから「衝突注意!」のアラート。また、同時に音声でも注意を促してくれるので、画面表示と音声の両方から危険をしらせ、事故を防いでくれる。

スクリーンにスマホ画面を表示!

iwakura出典:gugen.jp

スマートフォンをPyrenee Drive Screenとリンクすれば、前方を見ながらスマホ画面を確認することが可能。さらに、動画中でも行われていたように「Siri」などの音声入力機能を使えば、運転しながら予定を入力したり、音楽を再生したりなどスマートに操作する事ができる。

気になる発売時期、価格は?

2016年中の発売を目指すとのことだが、詳しい発売時期、価格は未定となっている。交通事故の70%はドライバーの不注意によるものと言われている。前方を見ながら、あらゆる情報を見られる「Pyrenee Drive Screen」が一般的になれば、交通事故の減少につながるかもしれない。製品化が実現すればかなり注目の製品になることは間違いない!

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